大学受験を制するためには、難しい問題を解けるようになる必要がある

考えていませんか?

答えはそう、そんなはずはありません

旧帝大や医学部に行く生徒は、置いといて

大半の生徒は、6〜8割程度得点できれば良い大学に進みたいと思っているはずです。

そうした生徒さんに常々アドバイスしていることは、

正答率5割程度の問題を落とさないこと!です

そのためには、どうすれば良いか。

基本を忠実に解けるようになることです。

 

大学受験を目指す生徒の多くが難しい問題が解けなければならないと思い込み、

最初から大学の2次試験の過去問を解いたり、問題演習を繰り返したり、

挙げ句の果てには、参考書をつまみ食いしたりとなっていく姿をなん度も目にしてきました。

 

中学校や高校の基礎から始めても十分間に合います。

基礎基本をしっかりと夏までに固めることができれば、夏以降の演習で十分に間に合います。

特に現役生の伸びはすごいです!

繰り返しになりますが、伝えたいことは、

分かれば楽しい!だから「できるところ」から始めよう!