先日、ある先生から「付箋学習法」を教えていただきました。

 

付箋学習法とは、解けなかった問題を付箋で分類し、

定期的に指導者が確認し、再確認する方法です。

生徒側というよりも指導者が効率的に生徒の習熟度を確認できる方法ですね。

この学習法で一番良いところが、やはり指導者が確認できるところです。

指導者は、生徒がその問題をどのように感じているか(難しい、頑張ったら解ける、うっかりミス)を

一目で確認できます。

生徒の間違いから、生徒の本当の定着度を測ることもできます。

 

ランドル学習塾・予備校では、早速「付箋学習法」を導入予定です。